【借金・うつ病から大逆転】期間工の応募から初給料までの全流れを実体験で完全解説!

こんにちは、工場テンショクくんです。

僕は32歳のとき、

  • 借金200万
  • うつ病
  • ADHD発覚
  • 職歴ボロボロ

という状態から期間工に応募しました。

「自分の人生、もう詰んだのかな……」と、毎日憂鬱になっていました。

そんな崖っぷちのどん底から、生きるためにすがる思いで応募したのが「期間工」でした。

結果として、僕はそこから人生を180度変えてくれました。

期間工からスタートし、1年後には大手自動車メーカーの正社員へと登用され、気づけば正社員として7年目を迎えています。

もしかすると、今のあなたはこう思っていませんか?

期間工って、めちゃくちゃキツそう…

ヤバくて怖い人が多いんじゃないの?

正直に言います。そのイメージ、半分合っていて、半分は間違いです。

実際にボロボロのどん底から這い上がった僕だからこそ言える「リアルな現実」がありました。

この記事では、僕が実際に経験した「応募から給料日までのリアルな全貌」を、時系列で包み隠さずお話しします。

過去の僕と同じように、「人生をリセットして、もう一度やり直したい」と本気で悩んでいるあなたの背中を、少しでも押すことができれば幸いです。

STEP 1:右も左も分からない…地元の求人会社へ駆け込む

当時の僕は、期間工に関する知識が全くありませんでした。

ネットで検索しても情報が多すぎて、

「どこがいいのか?」

「何が違うのか?」

「本当に自分でも稼げるのか?」

が全く分からず、ただただ不安だけが膨らんでいったのを覚えています。

今ならスマホの求人サイトから1分で応募できますが、当時の僕は藁にもすがる思いで、地元の求人会社の担当者に直接相談しながら進めることにしました。

求人については詳しく解説している記事がありますのでよければぜひご一読ください。

どうせ行くなら一番デカいところ!「トヨタ期間工」への挑戦

履歴書を提出して担当者の方と話す中で、最初に挑戦を決めたのは「トヨタ」でした。

「期間工といえば、やっぱりトヨタでしょ」

という安直な理由です。

満了金(ボーナスのようなもの)もとにかく高額で、頑張れば正社員登用の道もある。

当時の僕は

「どうせ人生を賭けて行くなら、一番有名で一番稼げるところにぶつかってみよう」

と、一世一代の決意で応募しました。

また派遣会社でも履歴書を見て頂いて、トヨタを受けてもこれなら大丈夫だろうということで書類を提出することにしました。

テンショクくん
テンショクくん

とにかく動くことが大事だと思っていました

まさかの「不合格」。“人生終わった”と本気で凹んだ夜

ホテルの一室で面接を行いましたが結果は、

不合格

でした。

正直、頭が真っ白になり、言葉にできないほどのショックを受けました。

借金は膨らみ続け、うつ病やADHDの特性のせいでこれまでの仕事も長続きしなかった自分。

人生を変えるための最後の砦だと思って挑んだのに、

「やっぱり自分はどこに行っても社会から必要とされないんだな」

と、本気で絶望しました。

ですが、今振り返ると、

ここで諦めて実家に引きこもらなかったこと

こそが、僕の人生最大の分岐点でした。

トヨタがダメだった理由を求人会社の担当者さんに聞いた所もしかしたら

未経験の30代という条件が少し厳しかったかもしれない、とおっしゃっていました。(2018年当時の話)

受けさせてくれたし、トヨタに落ちると思っていなかったのでさすがに凹みました。

そこで採用されやすい、とされている別のメーカーを提案してくれました。

社名は出せませんが、正直な派遣会社なら受かりやすい会社は教えてくれます(僕は教えてくれました)

そこで僕は受かりやすい、とされているメーカーに迷うことなく応募することにしました。

プライドなんてとっくにありません。

借金を返し、生きるためには、とにかくどこでもいいから働くしかなかったからです。

このSTEPであなたに伝えたいことは、以下の3つです。

  • ネットの情報過多に惑わされない: 募集条件や給与体系は、大手の信頼できる求人サイトで直接比較するのが一番正確で確実。
  • 1社落ちても絶望する必要なし: 期間工はメーカーによって採用基準(年齢・タイミング・求める人物像)が大きく異なる。
  • 諦めずに次の求人へ動くのが正解: 1社の結果にこだわらず、求人サイトで常に最新の募集状況をチェックし、すぐに次の候補(別の自動車メーカーや部品メーカーなど)へ切り替えるスピード感。

STEP 2:職歴ボロボロの履歴書作成→採用通知

再び履歴書を書きました。

うつ病でのブランクや、長続きしなかった短期の仕事ばかりが並ぶ、ボロボロの履歴書です。

「こんな経歴の32歳、普通なら書類選考でゴミ箱行きだよな……」

と、生きた心地がしませんでした。

しかし、8年現場にいる今だからこそ、確信を持って言えることがあります。

期間工の選考において、過去の学歴や職歴は驚くほど関係ありません。

メーカーや派遣会社が本当に行動や面接で見ているのは、以下の2つだけです。

  • 体を使う仕事に耐えられる「健康状態」か
  • 集団生活やルールを守って「継続できそうか」

あくまで僕が感じた部分でしかないので、きっとそれ以外にも色々と見ているんでしょうけどね。

数日後、ポケットのスマホが鳴りました。

派遣会社から

「採用」

の連絡でした。

あの瞬間の安堵感は、8年経った今でも鮮明に覚えています。

肩の荷が一気に降りて、数年ぶりに冷たい空気を胸いっぱいに吸い込めたような感覚でした。

決まってからは

「これからどうなるんだろう」

「どういう流れになるんだろう」

と、当時の期間工ブログを読み漁っていた記憶があります。

テンショクくん
テンショクくん

当時はかげぽんの期間工ブログさんとか読んでました。

赴任準備!大荷物は一切不要、カバン1つでOK

採用が決まってからは、バタバタと必要書類を準備しました。

身分証、住民票、給料振込用の銀行口座、年金や雇用保険関係の書類など、指定されたものを揃えていきます。

「長期間の引っ越しになるから、荷造りが大変そう……」

と思うかもしれませんが、心配いりません。

期間工の寮には、生活に必要な家電(冷蔵庫、洗濯機、エアコンなど)があらかじめ完備されているケースがほとんどです。

衣服と最低限の洗面用具があれば、カバン1つで赴任できます。

必要な書類は派遣会社の方が教えてくれます。

生活用品で何を持っていくべきか迷う方のために、僕の失敗談をベースにした『準備リスト完全ガイド』を別記事でまとめています。

無料のチェックリストもダウンロードできるので、応募した後にでも読んでみてください!

交通費は全額負担してくれるから安心

赴任日当日。

新幹線や電車の交通費は会社が全額負担してくれました。

(これ、借金まみれの身には本当にありがたかったです)

実家を離れ、県外就職。

新幹線の窓の外を流れる景色を見ながら、

「本当にやっていけるだろうか」

という不安が半分、

「これで借金生活から抜け出せる」

という安堵が半分。

妙にソワソワした不思議な緊張感に包まれていました。

会社が用意してくれたホテルに前泊。「いよいよ明日」

現地に到着すると、その日はそのまま派遣会社が手配してくれたビジネスホテルにチェックインしました。

期間工の受け入れでは、移動の疲れを考慮して、入社前日にホテルや仮の寮に前泊させるケースが珍しくありません。

もちろん宿泊費は無料です。

ホテルのシングルルームのベッドの上で、

「いよいよ明日から工場勤務が始まるんだな」

と、天井を見つめながら緊張でなかなか寝付けなかった夜のことは、今でも大切な思い出です。

翌朝、指定された場所に集められ、入社前の説明会(ミーティング)が行われました。

  • 今後の具体的なスケジュール
  • 初日の持ち物チェック
  • 寮生活でのルールやマナー
  • 各種入社手続きの最終確認

教室を見渡すと、20代の若者から30代・40代のワケあり風の人まで、色々な人がいました。

でも不思議と、みんな悲観しているわけではないのが目からウロコでした。

話した一人の人はあっけらかんと借金300万あるから来た、と話していて

「僕だけじゃないんだな」

と少し心が軽くなりました。

テンショクくん
テンショクくん

最低ですけどやっぱり同じような人が居るというのは安心しました。

説明会が終わると、会社の車(マイクロバスなど)に同期のメンバーと乗り込み、実際の工場へと移動します。

どんどん近づいてくる、見たこともないほど巨大な自動車工場の敷地。

「あぁ、俺はここで本当に働くんだ。もう後戻りはできないぞ」

と、お腹の底がキュッとなるような、本物の実感が湧いてきました。

工場での受け入れ手続きのあと、これから生活の拠点となる「寮」へ案内されました。

部屋の鍵を受け取り、ドアを開けた瞬間の光景は今でも忘れません。

寮に関しては、完全に運で僕の集合寮は本当にボロボロで、底辺だな、と強く感じさせる寮でした。

ただ住めば都で意外と何とかなります。

狭いけど自分だけの秘密基地みたいで面白かったです。

ここから住む場所のステータスを上げていくだけだ、と強く思ったことを良く覚えています。

このSTEPの体験談の中であなたにお伝えしたいことは以下のことです。

  • 過去の経歴・学歴は驚くほど関係なし:
    8年現場にいる今だからこそ確信を持って言えますが、職歴がボロボロでも、ブランクがあっても落とされる理由にはなりません。
  • メーカーや派遣会社が見ているのは2つだけ:
    体を使う仕事に耐えられる「健康状態」か、集団生活やルールを守って「継続できそうか」の2点です。
    ここを面接でアピールできれば高確率で採用を勝ち取れます。
  • 初期費用は0円、大荷物は不要:
    赴任時の交通費は全額支給されるため、手持ちの現金がなくても現地へ移動できます。
    また、寮には冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどの生活家電が最初から完備されているため、引越し費用をかける必要はありません。
  • 入社前日の宿泊費も無料:
    移動の疲れを考慮し、前泊用のホテルや仮寮を無料で用意してくれるメーカーが多いです。
  • ワケありの仲間がたくさんいる:
    借金やブランクを抱えて人生をやり直そうと来ている人が大勢います。
    孤独を感じる必要はまったくありません。
  • 寮ガチャはあるが「住めば都」:
    確かに古い寮に当たる可能性(寮ガチャ)はありますが、光熱費や家賃は無料(または格安)。
    お金を貯めるための環境としてはこれ以上ないメリットだと思います。

寮ガチャなど色々と期間工をする上で気になることは多いと思います。

ただ一つだけ僕からお伝えしたいことはあなたが

何のためにここに来たのか

これを明確にしておくことが大切だと思います。

STEP 3:入社初日!いきなりラインには放り込まれないから安心してほしい

そして翌日、ついに「入社初日」を迎えました。

「初日から鬼の形相の班長にしごかれたらどうしよう……」

とビビり散らかしていましたが、結論から言うと完全に杞憂でした。

多くの自動車メーカーでは、最初の数日間は以下のようなプログラムが徹底して組まれています。

  • 入社手続き・書類の最終回収
  • 網羅的な健康診断(握力、腰痛のチェックなど)
  • 安全教育(工場で絶対にケガをしないためのルール)
  • 座学研修・ビデオ学習
  • 配属先に必要な工具を扱う教育

未経験者がいきなり動いているラインの前に立たされることは100%ありません。

まずは

「怪我をしないこと」

を中心に安全性に関して優しく、丁寧に教えてもらえるので、運動経験のない人でも安心して大丈夫です。

入社手続きや研修が終わると、いよいよ自分がどこの部署で、どんな作業をするのかという「配属先」が言い渡されます。

「自動車工場って、怖い人ばかりなのかな……」

ADHDの特性があり、人間関係で何度もつまずいてきた僕は、ここが一番緊張しました。

しかし、現場に案内され、これからお世話になる班長(職長)や先輩たちと挨拶を交わして、その不安は杞憂に終わりました。

ネットの噂にあるような怒鳴り散らす怖い人はいないし、

「焦らずゆっくり覚えていけばいいから」

と温かく迎えてくれる、ごく普通の優しいおっちゃんや先輩たちでした。

ここは本当に運が良かったと思います。

いきなり一人にはさせない。「初期研修」とマンツーマンでの「独り立ち」

配属が決まったからといって、その日から

「はい、じゃあ1人でこれやって」

とラインに放り込まれることは絶対にありません

多くの自動車工場では、最初の数週間〜1ヶ月は、教育担当の先輩がマンツーマンでべったりと横について仕事を教えてくれます。

僕の配属先もそうでした。

まずは工具の持ち方や安全な体の動かし方といった「基本のキ」を徹底的に体に染み込ませていきます。

工程の作業を少しづつやっていき、ミスをしても先輩がすぐにフォロー(カバー)してくれます。

最初はできなくて当たり前という前提でみんな接してくれます。

うつ病明けで体力が落ちていた僕も、この手厚いサポートのおかげで、少しずつ現場のスピードに体を慣らしていくことができました。

先輩のGOサインが出ると、ついに「独り立ち」です。

自分の受け持ちの工程を、1人で任されるようになります。

最初は制限時間内に作業を終わらせることに必死で、毎日クタクタになりましたが、1週間も経つと心に大きな余裕が生まれてきます。

何より、自分が関わった車がラインを流れていき、1台の製品として完成していく姿をみて、感動したのを覚えています。

このSTEPの体験談の中であなたにお伝えしたいことは以下のことです。

  • いきなりライン作業は100%なし:
    最初の数日間は座学や安全教育、工具の扱い方の研修からスタートします。
    運動経験のない人でも全く心配いりません。
  • ネットの「怖い人ばかり」は偏見:
    現場には温厚で優しい先輩が多く、未経験者が「最初はできなくて当たり前」という前提です。
    焦らせずに教えてくれる環境が整っています。
  • 安心のマンツーマン教育:
    最初の約1ヶ月は先輩が付きっきりで並走し、ミスもすべてカバーしてくれます。
    自分のペースで少しずつ体力を慣らしていけば大丈夫です。

STEP 4:待ちに待った初給料!固定費が浮くだけで、手元に10万円以上残った

入社して怒涛の1ヶ月が過ぎ、ついに待ちに待った「初めての給料日」がやってきました。

結論から言うと、この初任給を手にした瞬間、

俺の人生、ここから本当にやり直せるかもしれない

とおぼろげながら希望が見えました。

当時の僕の、リアルな収支の内訳がこちらです。

ぶっちゃけ初月の収支内訳

項目金額・内容
最初の手取り給料約 230,000円
寮費・水道光熱費0円(会社負担)
食費約 10,000円(平日の昼食代のみ)
スマホ代・通信費約 10,000円
借金返済約 90,000円
雑費(日用品など)約 15,000円
自由に使える・貯金に回せるお金105,000円前後

固定費が「ほぼゼロ」という期間工が最強の理由

手取り23万円と聞くと、「少ないのでは?」と思うかもしれません。

しかし、期間工の最大の強みは、

寮費・水道光熱費がタダ

という点です。

さらに朝と夜は寮で無料で食べられたり、工場に格安の食堂があったりします。

自分で出した食費は「平日の昼メシ代」の約1万円くらいでした。

毎月容赦なく引かれていた家賃や光熱費がかなり浮きます。

実家暮らし以上の破壊力と負担の少なさだと思います。

借金を返しながらでも、毎月10万円残る現実

当時の僕は200万円の借金があったので、毎月きっちり返済に回していました。

うつ病やADHDで職歴がボロボロだった頃は、返済日になるたびに冷や汗をかいていたものです。

それがスマホ代を払い、借金をしっかり返し、日用品を買っても、手元に10万円前後ガッツリ残るようになったのです。

ちゃんとお金が残る

この当たり前の安心感が、当時の僕のすり減ったメンタルをどれほど救ってくれたか分かりません。

お金の余裕は、心の余裕です。

借金まみれで「人生詰んだ」と思っている人にこそ、この「ちゃんと手元にお金が残る感覚」を味わってほしいと思います。

ただし、声を大にして言いたい。「仕事はマジでしんどい」という現実

ここまで良いことばかりを書いてきましたが、これだけは絶対に隠さずに言っておきます。

期間工の仕事は、ぶっちゃけめちゃくちゃしんどいです。

お金がガッツリ貯まるのは、そのしんどさに見合った対価だからです。

特に最初の1ヶ月、僕が「ここが地獄か」と感じたリアルなポイントは次の3つでした。

  • 足腰と筋肉の限界(最初の2週間は毎日が筋肉痛)
    毎日何万歩も歩き、重い部品を扱い、同じ姿勢を繰り返します。
    最初の2週間は、朝起きると体がバキバキで「今日、本当に動けるのか…?」と毎日思ってました。
  • 交替勤務(夜勤)による睡眠リズムの崩壊
    昼勤と夜勤が1週間ごとに入れ替わるため、生活リズムを合わせるのが本当に大変です。
    「昼間にどうしても眠れない…」という日もあり、最初の頃は常に頭がぼーっとしていました。
  • ラインのスピードに追われる精神的プレッシャー
    次から次へと流れてくる車体に、遅れず、ミスなく部品を組み付ける。
    「自分が遅れたらラインが止まる」というプレッシャーは、慣れるまでかなりのストレスでした。

職歴ボロボロの僕が、なぜこのしんどさに耐えられたのか?

うつ病上がりで体力も落ちていた僕が、この地獄のような最初の1ヶ月を乗り過えられた理由は2つあります。

  • 「ここで逃げたら、本当に人生が終わる」という圧倒的な後悔と覚悟
    僕にはもう、戻る場所も、頼れる人も、逃げ道もありませんでした。
    「ここでしんどいからって辞めたら、またあの借金まみれの死にたくなる毎日に逆戻りだ。それだけは絶対に嫌だ」
    という狂気にも似た必死さが、僕の足を一歩前へ動かしていました。
  • ブラック企業時代の経験から「体力的なしんどさは、いつか慣れる」と知っていたから
    職歴がボロボロだった過去の僕ですが、過酷なブラック企業で4年間泥のように働かされた経験がありました。
    そのときの地獄に比べれば、期間工は「残業代は100%出るし、休日はしっかり休める」というクリーンさがあります。
    何より、「人間の体は、どんなにキツくても1ヶ月もすれば絶対に慣れる」ということを、僕はこれまでの地獄のような職歴の中で痛いほど知っていました。

期間工は、決して楽して稼げる甘い世界ではありません。

でも、もう後がない」という覚悟と、最初の1ヶ月を耐え抜く泥臭ささえあれば、借金をチャラにして人生をリセットできる確実な未来が待っています。

僕のようなボロボロの状態からでも耐えられたんです。あなたに耐えられないわけがありません。

まとめ:一番のハードルは、工場の仕事ではなく「最初の1歩」だった

こうして振り返ってみると、僕の人生が激変した8年間の中で、

一番大事なのは

一歩を踏み出す勇気

だと感じています。

当時の僕は、

  • 借金200万円
  • うつ病持ち
  • ADHD(不注意でミス連発)
  • 職歴ボロボロの32歳

世間から見れば、完全に「詰んでいる」状態でした。

それでも、あのとき勇気を出して期間工の世界に飛び込んだからこそ。

借金を完済し、メンタルを落ち着かせ、大手自動車会社の「正社員」という安定を掴み取ることができました。

もし今、スマホの画面を見ながら、

自分なんかが工場でやっていけるのかな……

職歴がないから落とされるんじゃないか……

と不安で動けなくなっているあなたへ。

大丈夫です。

32歳まで失敗だらけだった僕にできたんですから、あなたにできないわけがありません。

そして落ちたとしてもすぐに動くことです。

一歩踏み出してみる価値は、間違いなくあります。

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まずは求人を眺めるだけでも、人生を変える小さな第一歩になりますよ。

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